信頼できる眼科探しとレーシックの後遺症

眼科でレーシックを受けるときの利点と問題点
普段、メガネやコンタクトをして生活していると、裸眼で視力がよかったらどんなにいいだろう。と私も毎日のように思っていました。そんなときレーシックの存在を知りました。私だけでなく、視力の悪い人でしたら一度は興味をもたれたことがあると思います。一体どんな方法で手術が行われ、どれほどの効果があるのでしょうか?レーシックは日本においては2000年に厚生労働省に認可された治療法で角膜にエキシマレーザーというレーザー光を照射し、角膜の屈曲率を変え視力を矯正するというものです。手術自体は短時間で終わりますが、視力が安定するのは1週間から1ヶ月程度で、大半の人は視力が1,0以上になるといわれています。近年では芸能人やスポーツ選手などが手術を受けているということもあり、日本でも年間45万人の人が受けています。

簡単な手術で視力が回復するということで、人気がありますが、やはり手術というものには失敗がつきものです。日本で最初にレーシック手術を行った眼科医は、術後6年後まで矯正視力を保っていたのは約半数しかいなかったと発表しています。また、実際にレーシック手術をうけたあと後遺症に悩む人によると、目の痛みや夜に車のライトや街頭を見ると光の槍が刺さるように感じ、夜中でもサングラスの着用をしていたと言っていました。手術をしてよかったという人もたくさんいらっしゃるので、レーシック自体が危険な手術などとは言えませんが、何かあってからでは遅いので、本当に信頼できる眼科をさがしリスクをきちんと理解した上で手術を受けることを勧めたいです。

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